愛知旅館業許可.com

ご挨拶

ホームページにお越しいただき

ありがとうございます。

 

愛知県名古屋市で

名古屋みなと行政書士事務所を

運営しております 森田英樹と申します。


弊所は、旅館業許可に関わる面倒な

手続きのサポートをいたします。


旅館業に関するご相談は弊所へどうぞ



旅館業(ホテル)の申請手続きサポートいたします!

「旅館業」とは、ホテル営業、旅館営業、簡易宿所営業、下宿営業をいいます。

旅館業を営む際は、旅館業許可が必要になります。

 

旅館業許可を取得するにあたり大変な手間と時間がかかります。 
開業や承継で旅館業許可を取得する際全力でサポートいたします!

 

お客様が一日も早くホテル・旅館を営業できるよう、お手伝いいたします!

面倒な申請、書類作成、官公署との折衝お任せ下さい!

 

名古屋みなと行政書士事務所にお気軽にご相談下さい。


旅館業の種別

旅館業の種別は以下の通りになります。

ホテル営業

洋式の構造及び設備を主とする施設を設け、宿泊料を受けて、人を宿泊させる営業。

例:ホテル、ビジネスホテル、シティホテル等

旅館営業

和式の構造及び設備を主とする施設を設け、宿泊料を受けて、人を宿泊させる営業。

例:駅前旅館、温泉旅館、観光旅館の他、割烹旅館が含まれる。民宿も該当することがある。

簡易宿所営業

宿泊する場所を多数人で共用する構造及び設備を主とする施設を設け、

宿泊料を受けて、人を宿泊させる営業

例:ベッドハウス、山小屋、スキー小屋、ユースホステルの他カプセルホテル

下宿営業

施設を設け、1月以上の期間を単位とする宿泊料を受けて、人を宿泊させる営業。

  • 「宿泊」とは、寝具を使用して上の施設を利用することをいいます。寝具には、客が持参したものも含みます。
  • 「宿泊料を受けて」とは、宿泊者又はその代理人等から名称或いは金銭又は現物のいかんをとわず、宿泊の代価にあたるものを徴収することをいいます。ただし、食事の実費相当額又は社会通念上食事代と考えられる額しか徴収しないときは、旅館業法の適用対象とはなりません。

旅館業の許可

旅館業を経営するものは、都道府県知事(保健所設置市又は特別区にあっては、市長又は区長)の

許可を受ける必要がある。旅館業の許可は、旅館業法施行令で定める構造設備基準に従っていなければならない。

旅館業の運営は、都道府県の条例で定める換気、採光、照明、防湿、清潔等の衛生基準に

従っていなければならない。


旅館業者の義務

旅館業者は、伝染性の疾病にかかっている者や風紀を乱すおそれのある者等を除き宿泊を拒むことはできない。

また、宿泊者名簿を備えておかなければならない。
宿泊者名簿は、「厚生労働省の所管する法令の規定に基づく民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する省令」第4条第1項に基づき、電磁的記録による保存ができる。


旅館業許可の流れ

事前指導

計画の公開(標識の設置20日間)

計画承認申請

建築確認申請

建築基準法に基づく検査済証交付

消防法令適合通知書交付申請(所轄の消防署に提出)

消防法令適合通知書交付


営業許可申請(保健所に提出)


旅館業に関わるその他許認可

飲食店営業 食肉販売業 理容業
喫茶店営業 氷雪販売業 美容業
興行場営業
旅館業
公衆浴場業
クリーニング業
風俗営業許可
深夜酒類提供営業

以上のような許認可が関わることが多いです。

その際も、一括して許認可取得いたしますので、お客様の手をわずらわせることはありません。